大阪の歴史
波速(なみはや)ー難波から大坂ー大阪
4世紀中 神功皇后、新羅からの凱旋の途上長峡(大阪住吉区)の地に住吉大社を建立。
4世紀末 ●神功皇后の子応神天皇(大隅の宮)波速ー難波ー浪花
      都第1回:応神天応の子仁徳天応(難波高津(たかつ)の宮を造る。
            (現在の大阪城のあたり)

  一説によると、神功皇后の即位は、西暦200年、その子応神天皇の誕生は
  仲哀9年(200年)、崩御されたのが応神41年(310年)ともいわれており
  確かなことは良く分からない。

574年 聖徳太子誕生
593年 ●四天王寺建立
607年 法隆寺建立
622年 聖徳太子没
645年 都第2回:孝徳天皇(難波長柄豊崎の宮:現在の大阪城のあたり)
      中大兄皇子(天智天皇)大化改新
653年 大和飛鳥へ帰る
683年 天智天皇の弟天武天皇、難波を倍都と定める
744年 都第3回:聖武天皇 都と定める(現在の大阪城のあたり)

****難波の宮周辺(現在の大阪城のあたり)は荒れ野となる。******

1496年 ●蓮如上人(82才)小坂(天満橋南詰めあたり)に上陸。大坂と記す
      石山本願寺(現在の大阪城のあたり)および町を造る
1570年 信長は、本願寺に対し退去を要求。
      10年戦争
1580年 顕如上人 紀州へ退く
      大阪城および周辺大火災3日3晩燃え続け焼失
1582年 信長死去
1583年 秀吉大阪城再建に着手
1615年 豊臣家滅亡大阪城炎上
1615年 松平忠明大阪城主となる
1619年 2代将軍、徳川秀忠は大坂を天領とする
1867年 明治元年大坂→大阪となる