EPSON 一体型カートリッジ 詰替え方 

  簡単・経済的、純正カートリッジの詰替え

EPSON一体型カートリッジの、詰替えはいくつかの方法がありますが、弊社ではインクの排出口から、注入する方法をお勧めします。この方法は、穴を開ける必要も無く、操作も簡単で確実です。また、EPSONカートリッジの詰替えには、インク残量管理のiCをリセットすための、リセッターが必要です。リセッターは殆どのEPSONプリンターに共通で、数百回の詰替えに使用する事ができます。
EPSON一体カートリッジ詰替えに必要な工具 

 インジェクター注入器ノズル付き(5ml) 160円/1本
 詰替え工具                 300円/セット
                         (シール)

 インジェクター注入器は、各色必要です
 詰め替え工具には、シールの他、リベット、手袋、ドリル
 エア抜き、等が入っています。

 その他、ICリセットのための、リセッターが必要です。
 1個2,200円で販売しています。
EPSON一体カートリッジは、EPSONプリンターで非常に多く使われています。種類はいくつもありますが、いずれも形は左写真とよく似た形です。詰替えは非常に簡単で、殆ど失敗はありません。
インクを注入器に入れ、ノズル(針の部分)をはずし、カートリッジの排出口に差込みます。
ぴったり入ります。インクの色を、間違えないよう注意してください。
また、しっかり差し込まないと、インク注入時に注入器が外れて、インクが飛び散る場合があります。
注入器のピストンを、ゆっくり押し込み、カートリッジにインクを注入します。
インクがいっぱいになると、カートリッジの吸気口から、インクが溢れでます。
これで注入は終わりです。

カラーカートリッジの場合は、全色この作業をして下さい。
詰め替えが終わったら、ICをリセットします。
リセッターの端子と、カートリッジの接点をピッタリ合わせます。うまく接点が合うと、リセッターのランプが、赤く数回点滅した後青色に変わります。これでリセットは終わりです。
最初は、うまく出来ないかもしれませんが、ランプがつかなかったら、何度も試みてください。また、赤ランプのまま青に変わらない場合もときどきあります。カートリッジの接点を乾いたティッシュで拭いてみてみてください。
めったにありませんが、どうしてもだめな場合はカートリッジを取り替えてください。