Canon独立カートリッジ 詰替え方 

  簡単・経済的、純正カートリッジの詰替え

Canon独立カートリッジは、非常に多くのCanonプリンターで使われています。詰替えは比較的簡単ですが、最近発売された、BCI-7eカートリッジには、インク残量検出機能解除という操作が必要なものがあります。BCI-7eカートリッジをご使用の場合は、本ページと併せて、「Canon7eカートリッジ」もご覧下さい。
Canobn独立カートリッジ詰替えに必要な工具
 インジェクター注入器ノズル付き(5ml) 160円/1本
 詰替え工具                 300円/セット
                         (リベット、シール)

 インジェクター注入器は、各色必要です
 詰め替え工具には、リベット、シールの他、手袋、ドリル
 エア抜き、等が入っています。

 金槌は、他店でお買い求め下さい。
    注入口をつくる
写真左の▼印(PUSH)と書いてあるあたりに窪みがあります。ここに注入口を空けます。

カートリッジを、大型洗濯ハサミを使って、立てておくと作業が楽に出来ます。

穴あけは、リベットまたは釘を、注入口の窪みに当て
金槌で軽くたたいて空けます
インクの出口をふさぐ
インクの注入時に、インク出口からインクが漏れる場合がありますので、購入時のキャップをしテープで止めてください。
キャップがない場合は角シールや市販の粘着テープを使って漏れないようにインク出口をふさいで下さい。
インクの注入
新聞紙等を下に敷き、インクがこぼれない様注意しながら、最後までカートリッジを片方の手で斜めに持って作業を行います。空けた注入口にインジェクターノズルを差込、インクをゆっくりと注入します。
インクの水位をカートリッジの7割程度を目安に注入を止めます。(約5-7CC)

注入終了
注入したインクは、インク道を通ってスポンジに吸われます。注入時可能な限り、スポーンジにインクを染み込ませないようにします。
カートリッジを斜めに持つことにより、スポンジへの染み込みを防ぎ、入れ過ぎを防ぎ、スポンジの劣化を防ぎます。
注入口を塞ぐ
カートリッジを斜めに持った状態で、注入口の周りをティッシュ等でふきとり、すぐに密封シールで塞いで下さい。すぐに塞がないと、インクが漏れる事があります。